INTERVIEW インタビュー

企画|P.A.WORKS 堀川憲司

①本作に対する意気込みを教えてください。

P.A.WORKSの他の作品同様に、見た人が明日も頑張ろうと思える作品をド直球の‘応援’をテーマにして目指しました。
「人が人を応援する気持ちはどこから生まれてくるのだろう?」と自らに問い続けて作りました。そして、この物語を通して答えを見つけることができました。視聴者のみなさんもPoMPoMsのメンバーの姿から元気を受け取ってもらえたらいいな。そして、今度は誰かを応援したい気持ちが湧いてくるかも。そんな願いを込めて作りました。

 

②あなたにとって「応援」とは何ですか?

アニメーション作品や創作活動を通して人々の未来を応援したいというのがP.A.WORKSの理念です。
その結果、これまで手掛けてきた作品やP.A.WORKSを多くのファンが応援してくれているのを感じます。そのことが、これからも頑張ってアニメーションを作り続ける力になっています。応援する側であり、応援される側でもある。二者の間でお互いを思うことが、希望であり力になっている関係は素敵な応援の形じゃないかな、なんてことを改めて思いました。